■ Barry Kornbluh 2012.2.10
先日たまたま恵比寿でステキなギャラリーをみつけた。
そこで今日からはじまるというBarry Kornbluh(バリー・コロンブル)さんの
展示に伴いアーティストトークがあった。
案内のポストカードの写真と、そこに記載されていた
「撮影された前後に流れる時間が一緒に含まれているような感覚に
とらわれます」というコメントに魅せられ、アーティストトークへ。
自分が好きだ、と思える作品をみながら作者に直接質問もでき、
作者の言葉を借りながら作品をじっくりみられ
ホント嬉しくって興奮した夜だった。
感動と想像のソースを沢山もらった夜は、
ちょっとだけ写真に写り込む「何か」が増えそうな、そんな気持ちになれた。

Barry Kornbluh
2012.2/10-3/4
リムアート(恵比寿)にて
■ 体調が悪いときは... 2012.2.07
昨夜から体調が悪そうだったハズバントが今朝になったら
38度の熱を出し始めた。
薬を飲んで、熱が少し下がったので食べたいものを聞くと
「トーストにマーマイト(MARMITE)」と。
このマーマイトとはイギリスでよく見かける食品。
ビールの製造過程で最後に底に沈殿したもの(酵母)を使って
つくられた、ドロ〜としたソースのようなシロップのようなもの。
味も匂いも独特だからイギリスでも、半分は大好きで
半分は大嫌いともいわれるかなりクセもの。
個人的にはお焦げのような感じで、好きではないが嫌いでもない味。
そんなのを、ベッドに横たわりながら「食べたい」という。
やはり体調が悪いときは、お国のものが食べたくなるんだな。
ちなみに私がダウンしたら「おかゆと白身の煮付け」を作ってくれと
頼んでいるが、どうなることやら。

どのくらいかけたらいいのか分からず作ったトースト+マーマイト

先日のキムチが出来上がった。
韓国唐辛子がみつからず、中国唐辛子でつくったら量を半分にしたにも関わらず「カラ〜!!」
そして半分にしたせいで色は浅い(涙)。今度は韓国唐辛子で作ります。
ところで、韓国人は体調が悪いときように食べるキムチとかあるのかな???
■ 漬物容器 2012.1.23
大地震からしばらく経ってから、水タンクを購入しに出かけたけど、
どこも売り切れていた。
仕方なく、漬物用容器を代用しようと買ってきた。
必要なくなったら漬物も漬けられるしな・・・と思いながら。
週末、白菜のおいしいこの時期に今まで作ってみたかった
キムチ作りに挑戦してみた。
あの水タンクを本業である漬物用容器として活躍させるために。
煮干しを煮立て、あみの塩辛やら、しょうがにニンニクなどと混ぜると
やっぱりスンゴイ匂い。
瞬く間に我が家ごとキムチ漬け状態に。。。
この先も、この容器が漬物容器のまま使用できることを願う。

結局漬物容器だけでは匂いがおさまらず、ジップロックに入れて
から容器へ。中をお見せしたかったのだけどフタを取ると
スゴい匂いで断念・・・。数日で浸かる予定なので後日お楽しみに。

漬物容器に水をためなくなったけど、その代わりに少しずつ非常用セットを揃えている。
お歳暮半額セールで買ってきた非常食セット。
10食分のアルファ米+カレー+水5本+ようかん+カレー用器&スプーン10セットで3000円弱。
でも、10日もカレーはつらいから実家と半分こ。
■ 初雪 2012.1.20
珍しく天気予報が的中し、朝から雪が降っている。
仕事があると出たくないけど、仕事での外出予定が無いと、
どうもソワソワウキウキ外へ出かけたくなる天邪鬼な私の心。
そして今日はデスクワークのみの予定。
だからすでに昨夜の天気予報から気持ちは小躍り状態。
仕事を横目に、今日は何回外出してしまうのだろうか・・・

■ コッピーベビー 2012.1.18
去年ハズバントが誕生日プレゼントでもらってきたコッピー。
年末に4日家をあけていて2、3日に一度の食事をあげられなかった。
心配して帰ってくると、黒いカビのようなものがみえる。
留守の間にカビが生えたのかと思ってよ〜くみると、
それは動く。
で、ネットで検索するとそれがコッピーベビーということが分かった。
ハンズのペットコーナーのスタッフ曰く、
「魚は口に入るものを何でも入れてしまうので親と分けたほうがいい」と。
メダカを大切に飼っている父から特製スポイトを借りて
超がつくほど極小のベビーを一匹づつ別の容器にうつした。
心配して帰ってきたのに、元気なのはもちろん
21匹増えておりました。。。

超極小コッピー
■ ラフラフ 2012.1.15
昨日、恵比寿でやっている「写真の飛躍」展へ行ってきた。
一見観ただけでは写真なのかペイントなのか分からない
作品が多く展示されていた。
夢でみるような、思い出すときに脳裏に浮かぶような
そんな写真をいつか撮れるようになりたいと思っている私には
オモシロい展示だった。
そのあと渋谷からバスにのり、以前勤めていた会社で
大変お世話になったEさんのお店の開店試食会へ行ってきた。
「世田谷酒場 RAHU LAHU(ラフラフ)」というそのお店は
その名の通りラフ〜な感じで立ち寄れそうな、いいお店だった。
「おでんが身にしみる〜」と食事にお酒に会話にと完全に堪能した。
こんな夜はどんな写真が撮れるかな、とカメラを出すと・・・
コンパクトフラッシュがカメラに入っていなく撃沈・・・。
コンパクトカメラがあったものの、
使いたかったカメラが使えずすっかり撮る気がダウン。
その代わりに物忘れのおおいこの脳裏に焼き付けた
ラフラフな夜でした。

お店の目印はかわいいロゴの看板。
それはそれは私のデザインです(←自画自賛)。
(コンパクトカメラでちょっとだけ撮った写真)
お店情報:
世田谷酒場 RAHU LAHU(2012年1/17オープン)
世田谷区若林3-16-1 tel.03-3414-0610
・松陰神社前駅から徒歩3分 /三軒茶屋・駒沢大学駅から徒歩15分
・渋谷駅から東急バス(渋21/渋23/渋24)で松陰神社前下車すぐ
・成城学園前から東急バス渋24で松陰神社前下車すぐ
■ ピェンロー鍋 2012.1.13
気になってたピェンロー鍋を作った。
以前にもダイヤリーに書いた妹尾河童さんの「河童のスケッチブック」。
この本は図書館で借りていたのだけど、手元に欲しくなり
ネットで検索した。
「妹尾河童」と検索するとスゴいヒットするのが
本のタイトルよりも「ピェンロー」だった。
どうやら、河童さんがこの本で書いたことで
ちょっとした「ピェンロー鍋ブーム」になったようだ。
この本の中にそのレシピが載っている。
ホントに美味しそうだし簡単そうだし、でも食べたことがなかったから
農協で大きな白菜を買ってきて寒い夜にピエンロー鍋をやった。
調味料はごま油だけであとは入れた野菜や肉、干し椎茸からの旨味のみ。
で、取り皿に塩と一味唐辛子をいれスープでとき、
それを付けダレとして食べる。
シンプルなのに余りに美味しく、翌日のランチも両親を呼んで食べた。
父母も絶品と喜ぶし、ハズバントもおいしい〜と絶賛。
この冬はあと5回は食べたい!!

「河童のスケッチブック」単行本をレシピで料理するなんて初めて。

我が家のピェンロー鍋。
■ 新年 2012.1.11
明けましておめでとうございます。
・・・とはいえ、もう寒中お見舞いの時期に。
そんな一足遅めの私ですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
小学生のころ、プリントゴッコが流行った。
我が家も購入し、カッコイイ蛇の写真を年賀状にしようと
したけど、上手くできず断念。
それから数年お蔵入りになっていたプリントゴッコを
何かのきっかけで父が使いだした。
工業デザイナーの父は、色々工夫を凝らし2度押ししても
ズレないなどと、スーパープリントゴッコへ変身させた。
しばらくして、その精度の高さと父の年賀状に魅せられて私も使うことに。・・・なのに去年、ついにプリントゴッコの備品の生産終了告知が出された。
ガ〜ン。
数年間は買いだめでがんばるから、
いつかポラロイドのように、他の会社が
また出してくれることを心より願う。

さて、そんなプリントゴッコでつくった今年の年賀状。
デザインのなぞかけ、今年は何人に伝わっただろうか。

オリンピックyearにかけ......五輪を描く聖火ドラゴン。
お正月の楽しみ、母のおせち。
毎年「マメになるために」とせっせと作る母の黒豆は絶品である。
そして今年はその効果を期待したい。
マメマメしく・・・。
そんなマメな大人に今年はなりたい。

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